観賞用植物カタログ

育ててみたい人気グリーン

根強い人気の観賞用植物から最近注目のグリーンまで取り上げてご紹介します。
植物の特徴や育て方の基本を知って、グリーンのある生活を楽しんで下さいね!
グリーンは鉢によってもその雰囲気を一変させます。
何百通り何千通りの楽しみ方があるので自分にあったものを探してみるのも楽しいと思いますよ!

ア・イ・ウ・エ・オ行

アイビー

アイビー=ウコギ科
さまざまな種類が楽しめる葉です
葉の大きいオカメヅタや葉の小さい斑入りのもの、葉に切れ込みがあるものなど多くの種類が出回っています
ヘゴ仕立てやあんどん仕立てのほか、ハンキングや寄せ植えにも盛んに利用されています
ミニ観葉を何鉢か並べても楽しめます
【失敗しない育て方】
○置場所 日当りからやや日陰でも良く育ちますが、斑入りのものはよく日に当てないと班が消えたり小さくなったりします
○水やり 鉢土の表面が乾いたら水をたっぷり与えるのが基本です
○肥 料 痩せ土地でも育つので、成長期に1?2回、化成肥料を施せば十分です
○病 気 ときどき、ハダニやカイガラムシがつくことがあります
【困ったときの対処法】
ハダニがつくと、葉に艶がなくなり、かさかさしてきます
乾燥期におきやすいので時々葉水をかけて湿度を補うと防除できます
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ア・イ・ウ・エ・オ行

アカリファ

アカリファ=トウダイグサ科
真っ赤なひも状の花が何個もつくのが特徴です
400種類以上の様々な品種があります
ベニヒモノキという別名でも呼ばれるヒスピダは赤く長い穂状の花を垂れ下げ開花時は見事です
【失敗しない育て方】
○置場所 春から秋の生育期には戸外の日当りにおいて日光をたっぷり浴びせて育てます
○水やり 鉢土の表面が白っぽくなったらたっぷり与えますが、真夏は土がカラカラにならないように水やりの回数を多くします
○肥 料 5?10月の生育期に、2ヶ月に1回の割合で緩効性化成肥料を施します
○病 気 高温乾燥が続くと、カイガラムシやハダニの被害にあうことがあります
【困ったときの対処法】
ベニヒモノキの花穂が伸びないのは温度、肥料、光線の不足が原因
5月ごろから日光に当てて定期的に肥料をすると立派な花が見られます